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楽天カードのETCカードを作ってみた


 まもなく納車されるので、ETCカードは何を使おうかと勉強してみました。ネットでETCカードをキーに検索してみると、色々な情報にヒットするので、特に困ることは無かったのですが、逆に情報量が多すぎるので、色々と目移りしてしまう状態です。

 色々と比較している中で、昭和シェル石油のスターレックスカードなどの石油会社系のカードがいいかな?と思いかけたときに、楽天が発行しているETCカードがあることを知りました。

 私が常用しているカードは楽天カードです。楽天カードを使って買い物をすると、買った金額の1%分のポイントが楽天スーパーポイントで振り込まれます。この楽天スーパーポイントを使えば楽天市場で色々なものの買い物に使うことが出来るので、ほとんど現金を貰ったのと同じ自由度があるポイントです。ほかのクレジット会社が発行しているETCカードを契約すると、もう一枚のクレジットカードを発行して貰うイメージになりますが、この楽天カードのETCカードであればすでに楽天カードを持っているのでETCカードのみを追加して発行して貰うイメージになるようです。

 ということで、楽天カードのETCカードの発行を申し込みました。1週間ほどでカードが届くようです。

(追記)

 1週間ほどでETCカードが届きました。ちょうど車も納車になったので良いタイミングです。楽天のETCカードは券面が真っ赤で少々派手な感じです。有効期間はクレジットカード本体と同じ有効期間が設定されていました。きっと、クレジットカードの有効期間が切れそうなタイミングで一緒に更新されたカードが届けられる仕組みになっているのでしょう。今度、有料道路に乗って、きちんと使えるか否か確かめてみたいと思います。

(追記)

 1月下旬に楽天から重要なお知らせというメールが来たのですが、なんと言うことか、この楽天ETCカードが有料化されてしまうそうです。今までは年会費が無料だったのですが、これから新しく申し込む人は2009年2月1日から、そしてすでにETCカードを持っている人は4月の下旬から年間525円の会費を払わなければいけません。

 無料が魅力で申し込んだようなものなので、これからこちら(クレジットカードは楽天KC(旧国内信販)の楽天KCカード)に連絡して、ETCカードを解約しようと思っています。そのかわりに、今度作るETCカードは自動車で使うと便利なロードサービスなどが付属している無料のクレジットカードを作る方向で検討しています。

【2009/03/15追記】

 結局、ENEOSカードを新規で作成しました。ロードサービスが無料で付いてくるほか、もちろんETCカードも無料で作成することが出来ます。ENEOSカードの作成に関しては、こちら(ENEOSカードを作ってみた)の記事で紹介しています。

 ENEOSカードとクレジットカードが送られてきたので、ETCカードが使えるか否かを確認するために、第三京浜を走ってみました。問題なく料金所を通過することが出来ました。ENEOSのETCカードが使用できることが確認できれば、楽天ETCカードはもう解約できます。ETCマイレージサービスに登録してあるカードの情報をENEOSのETCカードの番号に書き換えて、楽天ETCカードの解約を行いました。ETCカードの裏に書いてある電話番号に電話すると、自動応答のナビダイヤルにつながります。20秒強につき10円の料金がかかる電話です。ナビダイヤルの音声に応答する形で携帯電話のボタンを押していくと、無事に解約することが出来ました。途中でETCカードの番号や生年月日が必要になります。解約が無事に終わったので、ETCカードにはハサミを入れておこうと思います。



    

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