YS11は国産旅客機としてはあまりにも有名な飛行機ですが、まだこの飛行機
は現役で飛んでいたのですね。鹿児島県に本社がある日本エアコミューターという会社で運航されているそうです。
そのYS11もこの9月には定期路線から引退してしまうそうです。この引退を機に、引退するYS11の遊覧飛行や機体見学を行うツアーが日本エアコミューターにより鹿児島県で行われます。
YS11を使ったイベントとしては、
・約50分の遊覧飛行
・格納庫での機体見学、撮影会
・運航乗務員や客室乗務員、整備士らとの対話
・懇親会
などがあります。また、既に定期運航から退いてしまっている離島各線で夏の繁忙期に限ってYS11が投入されるそうです。
運航されるのは鹿児島と屋久島を結ぶ路線で7月14、15、17日、そして鹿児島と沖永良部を結ぶ路線では8月11〜20日で1日1往復だけ運航される予定です。予約にあたってはYS11が運航される時間などをよく確認した方が良いかと思います。
実はこれだけ有名なYS11ですが私は乗った記憶がありません。そもそも、国内を移動するときは鉄道を使用することが多くて、飛行機をほとんど使っていなかったためです。唯一、プロペラ機に乗った経験としては、新潟から佐渡まで乗った気がするのですが、もっと小さな飛行機
だったような気がします。名機と言われるYS11に一度も乗ったことがないまま引退してしまうのは非常に残念です。
申し込みまたは問い合わせはJALセールス九州鹿児島支店になります。 099・227・9560
日本エアコミューター(JAC)の公式サイトへ行ってみると、YS11搭乗時のお願いという掲示がありました。下記の注意事項が書かれています。
さて、YS-11型機へのご搭乗の際のお願いですが、離着陸時における電気、電子機器の使用は、航空機の安全に影響を及ぼす恐れがありますので、ビデオカメラやデジタルカメラ等のご使用はご遠慮ください。 また、ご搭乗・ご降機の際の機体周辺での写真撮影につきましては、お客様ご自身の安全確保並びに便の定時性の為に、場合によっては係員がお止め頂くよう声をお掛けすることもありますので、ご理解とご協力をお願い致します。 なお、機内におきましては、客室乗務員は保安業務を優先させて頂いておりますので、状況によりましては皆様のご要望にお応えできない場合もあります。何卒ご了承ください。 皆様方のYS-11型機へのご搭乗を社員一同心よりお待ち申し上げております。
やはりYS11が引退することを惜しんで、電子機器を持ち込んで録音、録画しようというお客さんの数が多いのでしょう。YS11を使用する際には注意してください。
東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの2つの施設が9月から値上げになるとオリエンタルランドから発表されました。
200円から300円の値上げ幅になるそうです。4月末までしか使えない東京ディズニーリゾートの2000円分のギフト券が複数枚余っていたため、4月だけで東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの両方に行ってしまいましたが、正直、「思ったよりも空いていた」というのが感想です。行った日が両方とも、日曜日で午後から雨の天気予報になっていたことも一因かと思いますが、気になる傾向です。
最近は株高などに支えられて景気は良くなってきているというのが素直な感想なので、東京ディズニーリゾートへ行く人も増えていてもおかしくないところですが、なぜ空いていたのかは不思議です。
今回の値上げは西暦2000年以来で6年ぶりということですが、家族みんなで行くことを考えると、正直、入場料は高いと思います。その上、入場料の値上げをしてしまったら、また客離れがおきるのではないかというのが心配です。
なお、周辺のホテルに宿泊
したときだけ利用できる3から4日の複数日有効なチケットについては400円から2200円の幅で値下げを実施するそうです。東京ディズニーリゾートで滞在型の観光
を増やしたいという狙いがあるのでしょうか。まだまだ、新しいアトラクションの建築などが進められていますが、東京ディズニーリゾートへの入場者数が今後どのように推移していくかは気になるところです。
東京には昨日、凄い雪が降って、今日の朝もかなりの雪が残っていましたが、朝頑張って早起きをして、三鷹駅の北口、駅からかなり離れたところにある、武蔵野天然温泉「湯らく」へ行ってきました。ここの売りはなんと言っても岩盤浴です。まだ、湯らくができたばかりの頃、もう数年たつのでしょうか、そのころに一回だけ行ったことがあるのですが、それ以来、久しぶりの訪問です。外観はビルになっていてあまり温泉ぽい情緒はありません。また中に入ってもどちらかというとホテルのロビーのような雰囲気です。
湯らくは6時から8時の間に入館すると若干ではありますが入場料が割引になります。なので、今日は8時前に着くように家を出てみました。実際に湯らくに着いたのは7時30分頃でした。ロビーのカウンターには2人の従業員の方がいらっしゃるものの、館内はまだ人がほとんどいないようです。まぁ、こんな雪の残っている日に早起きして来る人も少ないのは明白なので仕方がありません。
まず最初に岩盤浴に行こうかと思ったのですが、どうも岩盤浴の受付開始は朝8時のようです。ということは、朝風呂クイックコースは6時から8時までしかいることができないので、岩盤浴に入ることができないということですね。そこで、8時前に入館すれば時間制限無く館内の設備を利用できるコースを選びました。
この湯らくのレポートは下記のページに整理しておきました。参考にどうぞ。