- 2005年12月22日 23:59
- テレビ番組
(20061217追記)
2006年版クリスマスの約束に関する情報は右記のリンク先に整理しました。→クリスマスの約束 2006 小田和正
(2007/12/26追記)
2007年版クリスマスの約束に関する情報は右記のリンク先に整理しました・→クリスマスの約束 2007 小田和正
(2009/12/27追記)
2009年版のクリスマスの約束に関する情報は右記のリンク先に整理しました。→クリスマスの約束2009を見ました
以下は2005年版以前のクリスマスの約束に関する情報です。
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たった今、TBS系列で小田和正さんの「クリスマスの約束」が始まりました。毎年恒例となったこの番組ですが、もう何回目になるのでしょうか。公式サイトで調べてみると2001年から放送が始まったようです。とすると、もう5回目の放送ということになります。昨年の放送はDVDレコーダーで予約録画をしていたものの、なぜか失敗をしてしまって見ることができませんでした。そこで今回は2年ぶりのクリスマスの約束となります。出だしは、「真っ白」で始まりました。一年に一度だけのクリスマスの約束、今年はどんな放送になるのでしょう。
従来の放送では特別に小さな会場で色々なゲストを交えながら番組が作られていたような気がするのですが、今回は大きな会場で実施されたライブを再編集して番組に仕立てあげたという感じでいた。このライブは「大好きな君に」というテーマのツアーです。公式サイトを読み進んでいくと、通常のライブを単に再編集したわけではなく、ツアースケジュールの中(11月29日)に番組収録用の特別プログラムを仕立て上げて、観客も1万4千人を動員して収録したそうです。物凄い規模に驚かされてしまいます。ふつうのコンサートの場合は、コンサートに来たお客さんが主役なので、どちらかというと邪魔にできるだけならないようにコンサート映像が収録されることが多いと思うのですが、この番組を見ていると、確かに堂々と収録しているような感じがします。
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今回はとても大きな会場(さいたまスーパーアリーナ)での収録なので、小さな会場でやっていた例年の手作り感覚は味わえないものの、オフコース時代を思い出させるようなスケール感を感じさせてくれます。2曲目は「ラブストーリーは突然に」、そして3曲目はオフコース時代の名曲「さよなら」という形で番組は続いていきます。
ライブ映像は小田和正の映像ばかりではなく会場の観客の様子も映し出されます。これを見ると、女性のお客さんがやっぱり多いです。というか、女性ばかりで男の人はチラホラという感じです。3曲目が終わったところで小田和正のトークがありましたが、会場を走り回っていることに関する自虐的なトークをしていました。
そして4曲目はビートルズの名曲、Let it be、小田和正はやはり歌唱力が素晴らしく聴き応えがあります。そしてこのあとにコマーシャルが入ります。わざとなのだと思いますが、スポンサーにはコマーシャルで小田和正を起用している会社を積極的に選んでいるようで、コマーシャルのなかでも小田和正の歌が流れていました。
コマーシャルが終わると突然5曲目です。そういえばこの番組、歌詞を字幕で流してくれています。懐かしい曲が流れると、つい、口ずさんでしまいます。そしてこの5曲目は歌詞を見れば一緒に口ずさむことができるのですが、なぜか曲名が思い出せません。でも、サビの部分になって判りました。5曲目は「眠れぬ夜」です。
眠れぬ夜が終わると、昔の映像が紹介されました。かまやつひろしの登場シーン、松たか子とのデュエット、根本要とのトーク、ゆず、財津和夫、星野仙一、スキマスイッチ、という順番で紹介されていきます。そしてコマーシャルが入って、軽いトークのあとに、英語の曲です。この曲を今回の番組の中に入れることにあたっては、小田和正と番組編成サイドの間で一悶着あったかのようなトークでした。番組編成サイドは「きよしこの夜」のような100万人が聞けば100万人が知っているような曲がいいと推薦したようでしたが、(きよしこの夜もいい曲だけれども)、それではおもしろくも何ともないので、別の歌にしたいと小田和正は粘ったようです。たしかに聞き覚えはあるもののなんていう曲なのか私も判りませんでした。
そして、「戦争を知らない子どもたち」、この曲は私が学生の頃には音楽の教科書に載っていたように思います。この曲も有名な曲ですね。
そして、子どもが4人出てきました、去年も登場した子どもたちのようです。みんなマイクを持っているので、きっと何かを一緒にうたってくれるのかな?と思い見ていると、外側を向いて輪のように子どもたちが並びました。「生まれ来る子どもたちのために」です。この曲も有名な曲ですね。観客席の女性がうっとりとしながら聞き入っています。
また、コマーシャルが入ります。そして企業のコマーシャルソングとして書き下ろした曲の演奏です。「たしかなこと」、イントロを聴いただけでは判りませんでしたが、歌い始めると、何の曲かがよくわかりました。明治安田生命のコマーシャルソングです。このイベントそのものの協賛もしているようです。そのあとも、YES−YES−YEISなど名曲がずらりと演奏されていきます。素晴らしい構成の番組でした。今回はPSXできちんと録画ができていそうなので、ゆっくり放送内容を楽しむことができそうです。
そして、PSXで録画しておいた番組を再度見直しています。出だしを見ていると、ナレーションをしている人の名前が紹介されていたのですが、斉藤由貴だったのですね。声を聞いたのは凄い久しぶりです。ずっと昔、1985年頃に卒業がヒットしていましたね。やはりオフコース世代の人です。斉藤由貴の曲のなかでは「悲しみよこんにちわ」という曲が好きだったりします。

確か「メゾン一刻」のテーマソングだったと思います。AMAZONで調べてみると確かにその通りでした。元気が出てくる曲ですね。
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斉藤由貴のレコードってもう今となってはあまり発売されていないのですね。ちょっと時代の流れを感じてしまいました。
クリスマスの約束にまた話題を戻すと、番組の中盤以降でSMAPの中居正広が登場します。ここでデュエットする曲はSMAPの名曲「夜空ノムコウ」です。出だしで手拍子が始まって調子を崩したり、とちったりと曲が始まるまでが大変でしたが、始まってしまえば、やはり良い曲です。聞かせますね。
コンサートも最後に近づいてくると、このコンサートツアーのテーマにもなっている「大好きな君に」が演奏されます。この曲は私は知りませんでした。今年の6月に発売されたアルバム「そうかな」の中に収録されている曲なのですね。このアルバム自体も3年ぶりに発売されたアルバムで貴重なものです。

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エンディングは「たしかなこと」。明治安田生命のコマーシャルソングですね。アルバムから先行してシングルとしてもリリースされています。
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この曲が終わったらアンコールだろうな?と思ってみていると、ありませんでした。そもそもテレビ放映用に特別に収録したコンサートということであえてこのような構成にしたのでしょうね。今年のクリスマスの約束も良い番組でした。DVDに保存しておこうと思います。
ふつうの地上波ではこのような音楽番組はぶつ切りにされてしまったりして、あまり作品として楽しめるような放送は少ないのですが、毎年、この「クリスマスの約束」は非常に良質な番組を放送してくれています。来年もぜひ企画して欲しい番組です。
(2006/03/03追記)
ドラマで「恋のチカラ」を再放送しています。このドラマ、2002年の1月から3がまでに放送されたドラマのようなのですが、なかなかテンポが良くておもしろいドラマです。この恋のチカラを見ていると、どかかで聞き覚えのある曲が流れてきました。小田和正の「キラキラ」です。この曲はちょうどこの頃の曲だったのですね。テレビの再放送を見る中で認識しました。
笑い泣き
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冬の東京とみんなの心を暖かくしてくれるラブ・コメディ。深津絵里が籐子のせつない心情を見事に演じきる。表情の切り替えが実に巧みで、とりわけ一人芝居のパートのおかし味は絶品。ラブ・コメのツボを心得たその喜怒哀楽のすべてが、悲しいやら楽しいやら。脚本のメリハリは今一歩だが、彼女の緩急自在な演技がドラマのすべてを救っている。(麻生結一)
(2006/12/29追記)
残念です。2006年版のクリスマスの約束は昨日の夜に放送されたのですが、うっかりと会社で遅くまで残業をしてしまって、終わり半分程度しか見ることができませんでした。2006年版は充実したライブだったようなので、できればDVD化されると一番嬉しいのですが、どうなることでしょう。
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懐かしいです。
ついに

