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42インチのSONY製BRAVIA購入 【KDF-42E1000】


 色々と悩んだあげくに42型のソニー製BRAVIAを購入しました。本来であれば液晶かプラズマディスプレイの製品を買おうと思っていたのですが、ここまでのサイズになると、とても財布と折り合いがつかずに、リアプロジェクション方式のテレビにしました。リアプロジェクション方式のテレビはどうも昔の印象が強くて画面が暗くてコントラストがあまりとれないような気がします。また、視野角が狭いので、見る角度によっては、なお画面が暗くなるという欠点もあります。そんな印象を持ちつつネットで情報を探してみると、最近のリアプロは結構明るさについては改善されているようです。お店で展示されているときにはお店が明るすぎるがために画面がまだ暗く感じてしまうこともあるようですが、実際に家に持ち帰ってから同じリアプロテレビを観てみると、ごくごくふつうに使えるようです。

 今回はお店では購入せずに通販で購入しました。近所のお店では展示しているお店が無かったためです。新宿のビックカメラなどに行けば展示されているし値引き交渉にも応じてくれるようですが、新宿まで行くのも大変なので安易に通販という選択肢を選びました。楽天市場のポイントも余っていたのでそこで検索をかけてみると、楽天市場の「まいど」というお店がクレジットカードも使えてトータルで考えると値段が安くなりそうです。値段は税抜き233,143円でした。このお店、購入して楽天市場からの自動返信メールから10分もたたないうちにお店からのメールが届きました。なかなか迅速な対応で好感が持てます。在庫があって即納の表示になっていたこともあるのでしょうが、2日後にはもう商品が到着するようです。

地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶プロジェクションテレビ 新製品 KDF-42E1000 即納・...
地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶プロジェクションテレビ 新製品 KDF-42E1000 即納・...

 ふつうのプロジェクターは映画館と同じようにプロジェクターの本体を正面の方からスクリーンに照射して映像を楽しみますが、リアプロジェクション方式のテレビはテレビ本体の中にプロジェクターに相当する装置が入っていて、後ろ側から映像を照射する形になっています。従来はリアプロジェクション方式のテレビは映像が暗かったり、斜め方向から映像を見にくかったりしましたが、最近では技術も進歩して、リアプロジェクション方式のテレビも画質がアップしています。

 リアプロジェクションテレビがプラズマや液晶と比べて、もっとも弱点となるのは奥行きになると思うのですが、この製品については奥行きは36cm弱しかありません。テレビの下にテレビ台を置いてその中にDVDレコーダー(PSX)を設置することを考えれば、さほど問題にならないでしょう。また重さも28Kgなので移動についてもあまり心配は無いかなと思っています。

 家の近くの電気屋さんでは常設展示しているお店が無かったので、自分の目で映像を確かめることはできなかったのですが、ネットで情報を探してみると、画質に対する不満は見られませんでした。むしろ、大型の画面サイズにしておいて良かったという情報の方が多く見られました。42型というとかなり画面は大きいです。電気屋さんで42インチを超える画面のテレビを見てもさほど大きく感じませんが、自分の家に設置した途端に最初は大きく感じます。でも使っているうちに慣れてくるようで、50インチのBRAVIAにしておけば良かったという書き込みもありました。さすがに50インチにもなってしまうと家族の同意を取り付けることができないので、今回は42インチでよしとします。

地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶プロジェクションテレビ 新製品 KDF-42E1000 即納・...
地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶プロジェクションテレビ 新製品 KDF-42E1000 即納・...

 製品のレビューを【KDF-42E1000のレポート】で公開を始めました。実際の画質などについては製品が到着した時点でレビューを追加したいと思います。

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(2006.2.15追記)

 KDF-42E1000およびKDF-50E1000の2機種でソフトウエアの不具合、およびアップデートに関する案内がSONYからありました。1200時間経過すると電源のオン・オフができなくなるといった不具合が発生するそうです。でも、なぜ1200時間でこのような不具合が発生するようなロジックがあえて組み込まれていたのか、どうも理解ができません。もしかして、SONYタイマーのバグではないか?といった憶測までネット上では流れていました。確かにそんなことを連想させるトラブルです。

 ソフトウエアのアップデートは簡単です。2月13日からソフトウエアの更新サービスが始まっているのですが、地上デジタルやBSデジタルを見ている最中に設定をオートにしておけば勝手にダウンロードされてアップデートが完了されるそうです。アップデートがうまくいっていれば、テレビのメニューの中でメールを確認すると、「アップデートが終わった」というメールが来ているそうです。さっそくこちらも確認してみると、きちんとメールが来ていました。どうやらソフトウエアの最新かは終わったようです。

(2006/03/25追記)

 ときどき、裏面に差し込んでいるカードを認識しなくなって、デジタル放送を見ることができなくなることがあります。裏面にまわって、カードの出し入れをすると簡単に直ってしまうのですが、わざわざ大きなテレビを動かして裏に回ってカードをいじらないといけないので、非常に面倒くさいです。ネットで情報を探してみると、ほかにも似たような情報がいくつもありました。リコールの対象になっても良いような気がします。修理をした方もいるようですが、カードリーダーの交換では直らずにテレビそのものを本体交換したという話しまであったので、ちょっと修理はためらってしまっています。乾燥した季節の方が調子が悪いようです。冬にはよく症状が出ていたのですが、春になって症状が出なくなってきました。やはり、どこかの接触不良があるのでしょう。このまま今度の冬まで症状が出ないと、保証期間が過ぎてしまうかもしれないので、修理に出さなかったことをちょっと後悔しています。

(2007/06/30追記)

 購入してから1年半ほどしてから時々テレビの電源が急に切れるようになりました。最初のうちは電源を入れ直せばまたテレビがついたのですが、そのうち、どんなに電源を入れても電源が入らなくなってしまいました。ランプの寿命が来たのだろうとあたりを付けて、予備として買っておいたランプに取り替えると見事にまたテレビが観られるようになりました。ランプを取り替えるとずいぶん明るくなったので、少し驚きました。ランプ交換に関してはこちら(リアプロ(SONY KDF-42E1000)のランプが切れた・・)の記事にレポートしておきました。

 ランプ交換だけで、また買ったときと同じような状態に戻ってくれるのは、このテレビの良いところだと思います。

SONY BRAVIA 42V型地上BS110度CSデジタルハイビジョン液晶プロジェクションテレビ KDF-42E1000
ソニー
発売日:2005-10-20
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:12206
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 大型テレビとしてのトータルバランスは最高
Amazon.co.jp 商品紹介
大画面ハイビジョンを堪能するために。「液晶プロジェクションテレビ」
液晶プロジェクションテレビは、光源にランプを使用し、小型液晶パネルに光を透過させて映像をつくり出す。その映像を光学エンジンの投射部であるレンズから本体背面部のミラーに反射させ、表面のスクリーンに映し出す方式。〈ブラビア〉Eシリーズは、ソニーの液晶プロジェクション技術を結集。明るいリビングでも、画面へ照明などの映り込みが少なく、目にやさしい、自然な色再現で映像が楽しめる。

ランプ交換で映像をリフレッシュできる
液晶プロジェクションテレビは、ランプを交換することで購入時の画面の明るさにリフレッシュできる。ランプ交換時期の目安は、約8,000時間。交換時期が近くなると画面にメッセージを表示する。ランプの交換は工具を使わずに、本体横からかんたんに行えるカートリッジ方式を採用した。

低消費電力195Wを実現
液晶プロジェクション方式は低出力のランプでも明るい映像が得られるため、消費電力を低く抑えられる。<ブラビア>Eシリーズは新開発のリフレクターを採用した新100Wランプにより、光学エンジンの光効率をアップ。高輝度を実現しながら、プラズマテレビの半分以下という低消費電力(195W)を達成した。

プロジェクションテレビのために新開発した液晶パネルによる「3LCD方式」
大画面だからこそ発色のよさが求められる液晶プロジェクションテレビ。今回、0.73型の小型液晶「ソニーパネル」を独自に新開発。そのパネルを3枚使用した「3LCD方式」を採用した。光源ランプからの光(白色)を純度の高いR(赤)、G(緑)、B(青)に分解。それぞれの色を1枚ずつ液晶パネルに透過させ映像を生成する。RGBの3つの光を完全に合成したうえで表示するので、色にじみの少ない自然な発色と高い色再現を可能にした。

6畳や8畳のスペースでも視聴が可能
一般にハイビジョン対応大画面テレビの最適視聴距離は、画面の高さの3−4倍と言われている。42V型の場合はテレビから1.6m以上。6畳や8畳のスペースで迫力の大画面が視聴できる。

奥行きや横幅もコンパクト
42V型でも、DVDレコーダーとほぼ同じ約36cmの奥行き。いままで32型のブラウン管テレビがあったコーナーに42V型の大画面をすっきり置ける。横幅1mを切る省スペースデザイン。

臨場感と明瞭感を高めるサラウンド機能搭載
テレビの内蔵スピーカーだけで、臨場感と迫力のある音声を再現する「TruSurround XT」、デジタル放送などがサポートする5.1ch(チャンネル)サラウンドステレオを再現する「TruSurround DIGITAL 5.1CH」を搭載。また、最大出力24Wのアンプを内蔵している。


    

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