- 2004年10月25日 23:28
- ソフトウエア
メガソフトは定番のテキストエディターであるMIFESの新バージョンベータ版を公開したそうです。しかも扱いはフリーソフト扱いだそうです。残念なことは、試用期間が11月30日までに制限されていることです。
私自身もMS−DOS時代にこのエディターにはお世話になっていました。主にCOBOLでプログラムを作成するときにはMIFESを使うのが会社で定番でした。以降、環境がWINDOWSに移行してからは自分自身がプログラミングをしなくなったこともありますが、エディターを使う機会が極端に減って、普段使うときにはシェアウエアの秀丸を使用するようになりました。MIFESが一時的にでもフリーソフトで公開しているうちに、どれだけ機能がアップしたのか、一回は使ってみようと思います。
窓の杜 - 【NEWS】メガソフト、テキストエディター「MIFES」v7.0 β版を無償で公開開始 メガソフト(株)は18日、DOSの時代から親しまれている定番テキストエディター「MIFES」v7.0のβ版をリリースした。
このエントリーの前後の記事
- Newer: 新潟県中越地震で壊れたハードディスクを無償で復旧
- Older: Windows Media Player 10 日本語版 リリース

